5万円の投資で選べる優待。コンタクトを使わない人にも/シード【7743】

国内株式

ご存じの方も多いと思いますが、コンタクトレンズを製造する会社です。

売り上げのほとんどはコンタクトレンズ&ケア用品で構成されています。

国内で製造しているのがウリの1つのようです。

購入動機

  • 特にこれといった理由もなく株価が下落していた。
  • 長期保有なしでカタログギフトがもらえる。
  • 2022年4月以降は長期保有が必須となってしまう。
  • 総合利回りは4%を超える。

市場の形成は完成されていると思われるため、急激な成長は望めない反面

コンタクトレンズの需要が今後衰退していくとは考えにくいため

長期的な保有を目的に、購入することにしました。

優待・配当金情報

権利月

中間配当はなく、今のところ期末の3月のみです。優待品の権利月も同様です。

株主優待

3つあるコースの中から1つ選ぶ方式となります。

2023年3月権利以降は、いずれも1年以上の長期保有が必要です。

コンタクトレンズと関係のないCコースは、1年以上と3年以上の保有で

優待の内容が異なっています。

Aコース コンタクトレンズ 株主優待券

シード製品のコンタクトレンズが特別価格で購入できます。

こちらの製品は長期保有なしでもらうことができます。

ただし、利用できるのはシードが指定した全国90店舗程度のみであり

ア〇シティのような大手販売店で使用することができません。

あいにく私の自宅から優待が使える最寄り店舗まで40km以上離れているため

こちらの優待を使うことはあきらめました。

シード品の1dayで有名なうるおいプラスは1,600円で購入できるようで

おおむね店頭販売価格の30%引きに設定されているようです。

ネットでの販売価格と比較すると、さほど差はなさそうですね。

Bコース コンタクトレンズ ケア用品セット

コンタクトレンズを普段使いしている人限定とはなりますが

ケア用品がもらえます。なんと10,000円相当とのこと。

実際の価格を見てみると、4,000~5,000円相当が妥当のようです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ピュアティモイスト120ml×6本セット (SEED/シード)
価格:4060円(税込、送料無料) (2022/11/27時点)



埼玉県鴻巣市のふるさと納税で、同じセットの取り扱いがありました。

いずれも10,000円なので、3,000円相当なのでしょうね。



Cコース QUOカード or 各種名産品

6品あるカタログの中から1品選ぶ方式となります。

ピンとくるものが無い場合、QUOカードを選ぶことも可能です。

保有株数1年以上3年未満3年以上
100~1,000円相当3,000円相当
1,000~3,000円相当5,000円相当
3,000~4,000円相当6,000円相当

6月下旬に優待の案内が到着し、申込期限は8/31です。

ネット・ハガキでの申し込み、2種類用意されています。

配当金

/月中間期末合計
2022/30円12円12円
2023/3(予想)0円12円12円

配当性向25%前後を推移しており低いですが、利回りは良好です。

2023/3は前年と同額の配当金額を予想しています。

2023/3の決算予想は、前年と比較して利益が大幅に減少していますが

それでも配当金額を維持したところは評価に値します。

配当利回りは投稿日現在で、2.43%となります。

総合利回り(2022/12/17地点)

優待はCコースを選ぶ人が多いかと思いますので、その値を記載します。

保有株数1年以上3年以上
100~4.45%8.50%
1,000~3.04%3.44%
3,000~2.70%2.83%

100株の総合利回りは1年以上保有で4.45%と比較的高めです。

3年保有すれば利回りはなんと8.50%まで跳ね上がります。

1,000株以上になると、優待品は豪華になりますが利回りは減少します。

なお、Bコースを選択した場合の総合利回りは、100株で10.52%となります。

(商品を4,000円相当と仮定した場合)

私の履歴

2022/1 559円で100株購入

その後は500~550円を行ったり来たりの状況です。

コロナ禍で売上は一時的に落ち、その後回復傾向ではありますが

原材料費の高騰により利益が減少し、株価も思うように上昇しない

といったところでしょうか。

2022/11現在、配当金1,200円+1,000円相当の優待1品をゲットしています。

まとめ・今後の予定

残念ながら、私は含み損を抱えている状況ではありますが

株主優待は比較的気に入っているので、保有し続けるつもりです。

ただし今後、気兼ねなく外出できる世の中になった際に

コンタクトレンズ市場がどこまで回復できるかは、注視すべきと考えています。

また優待品の感想について、レポートしようと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました